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投稿 1: 2015/04/14 16:49
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
御挨拶
本文

偶然貴下の褌研究会サイトを見つけ 色々な人の褌体験アンケートを見て思いは皆さん自分と同じなんだと思いました。そして私も貴下のアンケートに書き込みました。

アンケートにも書きましたが初めて本物の越中褌を入手したのは1971年頃日本橋三越でした。今と違い当時はデパートで褌等売られている筈無い時代,見つけた時は凄く感動しました。

其の後他のデパートでクラシックパンツと云う物が売り出されました1973年頃でした。以来自分の愛用しておる越中褌は今でも販売されているクラシックパンツが主です。

運営者より
越中褌愛用者さんこんにちは。ご投稿ありがとうございます。私も本物の越中褌を入手したのは1980年頃,中三の時,O社製「くらしっくぱんつ」でした。初めて封を開け,T字型の褌を広げてみたときは,すごく感動しましたね。早速締めてみると,晒の肌触りが心地よく,中三なりに「男」を感じました。きっと多くの人が越中愛用者さんと同じような思いをしていらしゃると思いますよ。

投稿 2: 2015/04/16 07:53
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し
本文
随分昔の事,私が二十代始めの頃,初めて褌をして銭湯に出掛けた時,早い時間でしたので客は少ない。丁度同年代の青年が着替えてました。私は彼の直ぐ側で脱ぎだしました。Tシャツを脱ぎGパンを下げて,越中一丁になった。すると其の彼はビックリして目をしていた。まさか自分と同じ位の齢の人間が越中褌してると思ったのでは。私はしてやったりと思いました。
運営者より
私もスーパー銭湯でよく越中褌姿を人前にさらすのですが,特に周囲のお客さんがびっくりした,という経験はないですねぇ。子どもの前でそうすることもあるのですが,特に子どもが騒ぐこともないです。

投稿 3: 2015/04/22 06:43
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 3
本文

幼児の頃

普段は銭湯には母親と行く当然女湯でした。或る日偶々父親と銭湯に行きました。脱衣所で着替え中,一人の男性が普通のパンツじゃ無い下着を穿いていました。 腰の所は布紐,前には布を広げて垂らしているだけ脇は何も無い普通のパンツじゃ無い。一目見た時の印象は,子供心に如何やってうんこするんだろう?普通パンツはゴムですので下げれば用足し出来るがその下着は腰の部分は紐。簡単には下げられない。

其れが越中褌との出会いでした。

運営者より
幼い子どもにとって,初めて見るパンツ以外の下着は謎?だと思います。越中褌愛用者さんには,それが強烈な印象として残ったのではないでしょうか。

投稿 4: 2015/04/25 16:22
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 4
本文

私がまだ20代の頃,会社の更衣室での事。

私より少し齢上の先輩と偶然一所になりました。彼と私のロッカーが同じ場所でした。彼は私服を脱ぎました。すると彼の下着は白の手製の越中褌でしたそれも可也前垂れの長いやつでした。

其の日私も青色のベンベルク製ブリーフの下に越中褌をしていました。私は彼に褌してるのですかと聞くと彼は自分を鍛えるためにしてますと答えてました。そして六尺はまだですと。其の後彼は転勤してしまいました。

運営者より
職場の人が偶然ふんどし愛用者だったりすると嬉しいですね。私はまだそういう経験はないです。

投稿 5: 2015/05/11 21:29
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 5
本文

随分昔の事ですが,東京新宿の京王百貨店男子下着売り場でシドンと云う下着を販売しておりました。今は販売されて居りませんが,一見紐ビキニ風,腰は細平ゴム。それへ木綿布を其の侭縫い付けてあり,着脱はパンツ式。用便時は下げる。唯前部には別付の下がり有り見た目越中褌。然も下がりのむかって右下に木の絵とシドンと小さく印刷して有ワンポィントになりました。

私は自分の越中褌に筆ペンで自分の名前を書いたりしています。名前を書く事でより自分の物と云う感覚になります

運営者より
「シドン」とは私も初めて聞きますが,ふんどしとパンツを合わせたかつての商品「フリーフ」のようなものだったのでしょうか。

投稿 6: 2015/05/16 07:49
ハンドルネーム
海どじょう
年齢 性別 職業 居住地
64歳 男性 年金生活者(兼団体職員) 山口県
表題
簡易・倹約型越中褌(実物はもっこ褌)
本文

「越中褌愛用者」様の書込を見て思い出したことを一件書いてみます。

昭和30年代中頃、農村向け家庭雑誌?に「家の光」というものがありました。その別冊付録として3ヶ月ごとくらいに、読書投稿による「生活改善アイデア集」といった内容の小冊子が付いていました。

その中に載っていたアイデアの一つに、「布を節約した越中褌」というものがありました。要するに、もっこ褌の腰回りのヒモを、当時よく「押し売り」や自称「大学生アルバイト」が農村で売り歩いていた平ゴム紐に変え、越中褌の前垂れを省くことによって、当時の農村では高価と思われていた晒し木綿の布地使用量を極力減らそうとするアイデアです。

私が小学4年生(昭和35年)の夏、家の前の川で溺れかけていた時、私の白六尺褌の後縦ミツを掴んで引き上げてくれた高校生が、川で投網を打つ時は、いつもこの簡易・倹約型越中褌一枚でした。それまでも、この人が父親と一緒に投網を打っているのを見ていましたが、二人とも普通の越中褌をしているものと思っていました。溺れかけたのを助けてもらった時、初めて直ぐそばで簡易・倹約方越中褌だと気付くと共に、 濡れた褌の一枚布から男の大事なところがモロ透けになっているのをみて、子供心に「すごいなー、こんなモロ透けて見える褌一枚で川に入っているんだ」と感心したのが、今でも思い出されます。

運営者より
もっこふんどしというのは,一般にあまり普及していなかったような印象があったのですが,こういった形で普及が図られていたケースもあったのですね。貴重な話題をありがとうございます。

投稿 7: 2015/05/18 17:10
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 6
本文

海どじょう様の話し有難う御座います

アンケートに書いた事ですが初めて越中褌を見たのは幼稚園の頃銭湯の更衣室でした。初めて見た時の印象は子供心に如何やってうんちするのか?でした。普通のパンツならゴムの弾力で下げられますが初めて見た其の下着は紐でした。紐では簡単に下げられないズーと其の事が気になってました。其れが褌してみたいと思う元でした。実際褌をする様になると排便は以外に簡単に出来る事に気付きました。

然し世間では解らない人が居ました。神田祭りか三社祭りの翌日の早朝,とある駅前の公衆便所の床にトイレットペーパーが散乱してました。だが良く見ると其れは白の六尺褌でした。何故六尺だと解ったか,其れは尻に捻子込む辺りに大便が大量に付着していたのでした。普段から褌して居れば排便は簡単ですが祭礼のおりにのみ六尺締める場合排便仕方を知らずズラサズ締めた儘で排便したのでは。残念な経験だったのでは。

今回は尾籠な話で申し訳有りません

運営者より
褌に限らず,大便(特に下痢の際)を下着に大量に付けてしまった際は,処置に困るものです。私も,六尺褌にはかなり慣れているのですが,ある時外出時に下痢便を大量に褌に付けてしまい,生憎汚物を入れるポリ袋なども持参しておらず,しかしトイレにゴミ箱もなく,はなはだご迷惑ながらトイレに捨ててきたことがあります。

投稿 8: 2015/05/20 15:08
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 7
本文

皆さん尾籠な話ですが,用便の折如何して居りますでしょうか?
私のやり方を述べます。

  • 壱 六尺褌(締め込み)前袋を横にずらし座り込む折後ろみつが少し緩むので脇にずらし用便終了後元へ戻し形を整える
  • 弐 越中褌 前垂れを脇に寄せ全て横へずらし用便終了後元に戻す
    又は全て後ろに引き抜き膝上にのせ完全に尻を出して用便終了後普通に紐に絡げ前に下げる
  • 参 奙褌 紐を解いて完全に外して用便終了後紐を縛り装着又は脇にずらし用便終了後引き戻す

様は褌ではパンツの様に下へ下げるので無く脇にずらすのが基本ですね。唯し油断すると用便中に元の位置に戻って仕舞い汚して仕舞う場合が有るので注意が必要です。

運営者より
褌をした場合の用便の仕方は,昔であれば褌の締め方と一緒に年長者から習ったのでしょうが,今では締め方同様各人で工夫しておられるようです。最初は全部解かないとできないかなと思って解くのですが,そのうち皆さんやりやすい方法を発見するもののようです。ちなみに私は六尺褌は越中褌愛用者さんと同じですが,越中褌は,パンツ式に脱いで用便を足しています。

投稿 9: 2015/05/22 21:09
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 8
本文

ふんどしと云うと一般的なイメージはやはり越中褌でしょう。

前にヒラヒラした前垂又は下がりが有ります。此の前垂れが有る事が褌のイメージの一つでしょう。此の前垂れ何の機能も無い余分な様な物。機能性を追求したパンツやブリーフではその様な余分な物は存在すら有りません。が此の前垂れこそが褌の褌らしさだと思うのです。

褌に興味を覚えると時代劇映画等で侍がチャンバラシーンで着物の裾が割れると着物の下に白の四角い布がチラと見える。エプロンの様な物を着物の下に付けているのか其れが格好良く思う。誰しも先ずタオルや手拭をパンツのゴムに引掛けてポーズを取る。其れは唯のエプロンと同じで有る。其れでも飽き足らぬと着物の腰紐と手拭を使い越中褌状にして直に身に付ける。其れでも飽き足らぬと次に実際に越中褌を手作りするかデパート等で市販されておるのを購入するかが定番な流でしょう。

越中褌は腰に紐をまく以外脇は何も無い其れがまた越中褌のらしさでしょう。

運営者より
私は,子どもの頃,TVアニメの「いなかっぺ大将」の風大左衛門君の赤ふん(赤い越中褌)を見て褌好きになったのですが,赤い前垂れがひらひらするのを子ども心に格好いいなあと思っていました。

投稿 10: 2015/06/02 16:29
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
62歳 男性 年金生活者 東京都
表題
昔の話し 9
本文

男性の和服の帯には角帯と兵児帯の二種類有ります。此の内兵児帯は元々褌であったのではと思うのです。

褌を九州では兵児と呼んでいた。又くたびれた時へたれるとかへこたれると云う言葉が有ります。地面に褌が付程くたびれた状況を表した言葉,へたれも同様である。

褌の別名に下帯,締め込み,廻し,ヘコシ,兵児,サジ等色々有ります。角帯は高価なので安価な木綿で作った褌と同じ状態の帯をへこ兵児帯と云う様になったのでは。飽く迄私論ですが。

運営者より
越中褌愛用者さん,ありがとうございます。インターネットの百科事典,Wikipediaによりますと,褌を九州の方言で「兵児帯」と呼ぶのは『「へのこ(陰茎の俗称)」からくる』とのこと(Wikipedia,ふんどしの項目より)で,本来の「兵児帯」とは関係がないらしいです。でも,褌には地方によって様々な名称があって面白いですね。井上ひさしの「國語元年」という戯曲(NHKでテレビドラマ化されたこともある)では,「共通語制定」を仰せつかった文部官僚の家に仕える地方出身の人たちが,褌を様々な方言で呼んで官僚を困惑させるシーンがあります。極めつけは「穴(ケツ)割れ金隠し」というもので,いったいどこの方言なのでしょうね?

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