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投稿 121: 2018/07/08 21:07
ハンドルネーム
X赤ふんどしXX
年齢 性別 職業 居住地
46歳 男性 会社員 山形県
表題
ふんどし締めて寝る
本文

2019年(平成31年)になりました。今年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。

さて、越中ふんどしからふんどしの心地良さにハマり、六尺ふんどしの心地良さにもハマった私ですが、ふんどしには無地や柄物など、たくさんの種類があって楽しいものです。本日は緑の六尺ふんどしを締めています。明日はミントグリーンっぽい六尺ふんどし、明後日は赤の六尺ふんどしを締めて過ごします。

最初はふんどしを着けて寝るってどんな感じだろう?と思いました。越中ふんどしでは、ほとんど着けた感じがなく、横から風が抜ける感じで、気持ち良く眠れました。

六尺ふんどしを締めて寝るときは、正直眠れるのか心配でした。というのも、結び目があたって痛くなるのでは?と思ったからです。しかし、私の場合はそんな事はありませんでした。痛くならなかったんです。更に越中ふんどしでは味わえなかった、お尻丸出しの感じと横も丸出しの感じの開放感、そして局所をしっかり抑える前袋が特に快適でした。

Tバックはゴムでできてるため、常に食い込み続け寝苦しいです。しかし六尺ふんどしはゴムではなく、横みつに絡ませてるだけなので、心地良く眠れました。今では六尺ふんどしの方が好きになってしまいました。

運営者より
X赤ふんどしXXさん,明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。私は褌常用ですのでいつも越中褌を着用して寝ています。かつては六尺褌を着用して寝ていたこともありました。寝るときだけ褌着用という人も多いくらいですから,褌を着用して寝るのはおすすめです。開放感に浸れて心地よく眠れます。今後ともよろしくお願いします!

投稿 122: 2019/02/04 14:44
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
66歳 男性 年金生活者 東京都
表題
ふんどしと防寒対策他
本文

皆様如何褌ライフお過ごしでしょうか。

御承知の如く褌は日本の夏の蒸し暑い季節には効果的ですが,逆に寒い季節には不向きな下着です。まあステテコとか股引とかを褌の上に穿けばいいじゃないかという意見もあるでしょうが,私は若い頃から防寒用下着は好きじゃなく持ってません。若い頃は普通にブリーフでたまに越中褌をしてましたが,まあ恥ずかしさもありましたが,齢を重ねてきて常用する様になり,冬場の寒さ対策が問題になってきました。越中褌の上にブリーフと云うパターンか,褌にデカパンと云うパターンが暫く続きました。

最近直に畚褌若しくは越中褌の短尺物を着用。其上に長尺の越中褌をする。其の折,間にタオルを腰紐に絡げ着用。外側の越中褌で支える。二重に褌を着用。間にタオルを挿む事で少しモサモサするけど,結構防寒になります。邪道かもしれません。

先日NHKのある旅番組で,長崎のくんち祭りである町会の衣装を見て不思議に思いました。其町会では白の半股の上に緋色の六尺前下がりのいでたちでした。普通ですと何方か一方でしょうが,其処では両方着用する事で白と緋色のコントラストが綺麗でした。

運営者より
越中褌愛用者さん,こんにちは。おっしゃる通り褌は夏には大変向きますが,冬には寒いこともありますね。私は特に防寒用として褌の上に何か着用することはないのですが,褌を二重にしてその間にタオルを挟むというのは,外出時は不格好になるかもしれませんが,なかなかのアイディアだと思います。タオル無しでも褌を二重に着用するだけでもかなり違うかも知れませんね。今後ともよろしくお願いします!

投稿 123: 2019/02/08 20:38
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
66歳 男性 年金生活者 東京都
表題
最近の六尺褌他
本文

最近貴下サイトふんどしの証言に,六尺褌の締め方で海式陸式や水練流派により違う締め方等の違い,コメント参考になります。

其処で海どじょう様の海式のコメントの様に,臍を隠す締め方試してみました所,意外に良かった。其れと横廻しと縦廻しの絡めるのを,従来縦廻しに内側から絡めるのを外側から絡める方式で締めてみた所,緩まないのには感心しました。前袋で臍を隠す締め方ですと,後ろ縦廻しが意外に尻に喰い込まず楽です。

最近は就寝時六尺を締めて寝る日が増えてます。

運営者より
越中褌愛用者さん,こんにちは。連続投稿どうもありがとうございます。六尺褌の締め方ですが,海どじょうさんの記事やみかどさんの記事のように,いろいろな締め方がありますね。横褌を縦褌に絡めるやり方(後ろのTの結節点の作り方)も,内側から入れて外側に抜く方法と外側から入れて内側に抜く方法とでは,確かに締まり方に違いがあるようです。なかなか奥が深いですね。今後ともよろしくお願いします!

投稿 124: 2019/03/07 17:42
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
67歳 男性 年金生活者 東京都
表題
雑談 昔の少年達の下着事情
本文

今回は褌の話題から少し離れ昔のパンツの話しをしてみます。

今の若い人達は子供の頃から自由意志で自分の下着パンツを選べる良い時代ですね。今から60年位前は親の意思(特に母親)が強くはたらいていた。母親が用意パンツを穿かねばならなった。然も当時家によっては兄弟が多く,下着に一人ひとりの名前を書いていた。

今はブリーフやビキニ,スキャンティー,ボクサーブリーフ,トランクス,スパッツ,ふんどし等選択肢が多岐にわたってます。然もカラーの選択も自由です。然し,今から60年位前の下着事情は違ってました

当時の普通の男の子が穿いてたパンツは,大きく分けて白ブリーフと白デカパンでした。ブリーフは後のスパンテックスタイプで無く普通のゴムでした。白デカパンは前開きの無いぶかぶかなパンツでした。比較的お金持のおぼちゃまはブリーフ,普通の庶民の子供は大概白デカパンでした。

私が小学校の頃,クラスに一人だけ縦縞の柄パンの男子がいました。中学校では一人オレンジ色のパイル地のブリーフを穿いてた男子がいました。其の子は今でいうとトランスジェンダー的な子でした。

当時男子の話題に褌の話しもチョクチョクでていました。父親が褌してたりした時代でしたので話題になったのでしょう。当時私は白デカパンの頃と白ブリーフの頃と半々でした。特に白デカパンは今も冬場褌の上に常時穿てます。

運営者より
越中褌愛用者さん,こんにちは。ご投稿どうもありがとうございます。今回は昔の男の子の下着事情ということで,興味深く拝読しました。60年前は白のパンツが主流だったのですね。私の小学生時代(40年以上前)を振り返っても,白ブリーフの子どもが大半だったと思います。今どきの子どもは下着の選択肢が多様ですね。今後ともよろしくお願いします!

投稿 125: 2019/03/21 12:30
ハンドルネーム
越中褌愛用者
年齢 性別 職業 居住地
67歳 男性 年金生活者 東京都
表題
ふんどし雑談
本文

皆さん越中文俊さんを御存知でしょうか。氏の著作「ふんどし物語」「ふんどしの旅」「おっふんどし」はその筋では有名な名著です。

今迄タブー視されていたふんどしを大々的に然も体系づけて述べており,氏のふんどしに寄せる思いが伝わる書籍です。残念ながら私は「ふんどし物語」は入手してません。越中文敏氏の事を知ったのは,米原万里著「パンツの面目ふんどしの沽券」の中で氏の著書「ふんどし物語」が紹介されてました。其れで出版元に問い合わせた所,既に絶版になってしまい入手困難でした。

後日偶然氏の新刊「ふんどしの旅」を書店で見付け手に取り中を見ると,掲載写真に見慣れた人物がふんどしをあらわにした姿で出てました。其れで越中文敏という人物が,私の古くから付き合っていた知人である事が解り,電話で私もふんどししておる事を告白したら氏も喜んでいました。

皆さんも若し自分の知人がふんどししている事が解るとより一層親近感を持つのではないでしょうか。

運営者より
越中褌愛用者さん,こんにちは。ご投稿どうもありがとうございます。越中文俊さんは鉄道写真家としても著名な方ですが,仰るように褌愛好家として知られ,著書も愛好家の間では有名です。かつて褌関連のサイトも運営されており,その内容が著書のもとになったようです。越中褌愛用者さんは越中さんとお知り合いだったのですね。確かに自分の知人や友人が褌愛好家だとわかると親近感がわきますね。今後ともよろしくお願いします!

投稿 126: 2019/03/27 05:55
ハンドルネーム
Fundoshi Lover
年齢 性別 職業 居住地
89歳 男性 コンサルタント アメリカ・ロサンゼルス近郊
表題
ボクのふんどし
本文

僕の中学時代の話。二年生の時、房総に夏の水練学校に行った時のこと、「ふんどし持参のこと」とあったので、お袋に作ってもらった。戦争中だし布が無くて、キャラコとかいうぱりぱりした布地だった。お袋は神田の生まれだったから、褌ぐらいは知ってたのかなあ。でも締め方は父も、兄も、誰も知らないので困った。ひとり満州から一時帰国していたオジサンが知っていた。彼は関東軍の兵士だった。でも、みんなのいるところで裸になって教えてもらうと、なんだか立ってきて恥ずかしいし、隠れて自分でやってみたら、下手ながらも一応褌姿らしくなった。臨海学校に着いて、先生が「褌しろ、わからんものは教える」と言って、クラスの連中のパンツの上から、六尺の締め方を教えていた。

この時の自分のふんどし、終戦間際、荒川で水泳後、廊下に干してあったが、B29がばらまいた爆弾で、我が家とともに吹っ飛んではるかかなたの庭の泰山木に引っかかっていた。ガラスの破片でボロボロになっていた。でも横穴防空壕に入っていた家屋は全員無事だった。

時は流れて70年、今は日系アメリカ市民。1972年、日本を発つ前の飲み会の籤で女の子が出した「クラシックパンツ」が好きでずっと愛用していた。いまは亡き愛妻も「おつつみ」って自分で命名して洗濯してくれた。40年を経て、ボロボロになってきた。最近思いついて、日本の通信セールを見たら、あったあった。越中ふんどしと堂々と出ていた。早速真っ白なのを購入、今は高齢者の私には無くてはならないものとなっている。なぜ?それは皆さん、70代、80代になるとわかりますよ。

運営者より
Fundoshi Loverさん,はじめまして。ご投稿どうもありがとうございます。アメリカにお住まいなのですね。海外からアクセスありがとうございます。戦前の褌についての回顧談,興味深く拝読しました。現在も褌ご愛用ということですが,インターネットが発達して世界中どこにいても褌が購入できる良い時代になりましたね。今後ともよろしくお願いします!

投稿 127: 2019/05/31 18:55
ハンドルネーム
尾濃太郎
年齢 性別 職業 居住地
69歳 男性 年金生活者 愛知県
表題
大河ドラマに見るふんどし
本文

今放送中の大河ドラマは、これまでの大河ファンには、かなり不評らしいのですが、私は好きです。脚本構成が今までの大河ドラマとはかなり違う様相を見せておるので、歴史好きのおじさんやお爺さんには受け入れられにくいのでしょうね。私はあの作家は以前から好きな作家なので、十分に楽しんでおります。そして、今回のドラマでは主人公をはじめとして、六尺褌一丁の姿や、もっこふんどし、赤ふん(何故か越中姿は少ない)など、時代性もあってふんどし姿が沢山登場します。

その中で4月半ばの放送であったと思いますが、浜松の水練学校の場面がありました。何十人もの旧制中学生が白晒しらしき生地の「もっこふんどし」姿で出てきました。時代考証はある程度なされておると思いますし、当時のふんどし姿の集合写真も一瞬出ておりましたが、その写真ではもっこふんどしなのか、幅広に広げた六尺褌なのかちょっとわかりにくかったです。

ただ私の狭い知識では、戦前時代、水練学校など集団的な水泳の場でもっこふんどしが着用されるというのは、これまでに見聞きしたことがないと思ったのですが…いかがでしょうか。これまでの見聞では水褌というのは六尺(場合によっては前垂れ式六尺もあり)というのが一般的であったと思います。ただ戦中など物資不足の時期にはいわゆるクロネコふんどしが代用的に用いられたこともあったのかも知れません。

ドラマではなぜ「もっこふんどし」になっておるのでしょうか?当時の実際の記録や聞き取りに依拠しておるのかも知れません。しかし、ひょっとしたら生徒役の何十人ものエキストラの少年、青年たちがきっちりと六尺を締め込むのは急ごしらえな指導では難しい、飛び込んだり泳ぐ場面も沢山出てくるので緩んだりしてしまうのを避けるためにもっこにしたのではなかったのか?また六尺だとお尻がすっかり露出し、エキストラの現代少年たちには抵抗があったのではないか?とはいえ、もっこふんどしだとそれもまた頼りないものであり、水に浸かるとブカブカしたり、一重なので透けたり不都合な面もあると思えるのですが?

やっぱり、当時の浜松の旧制中学校ではもっこふんどしが規定の水褌であったのでありましょうか?ふんどしに拘る者としては、真相を知りたいところでありますが、大河ドラマをご覧の皆さんはどう感じられたでありましょうか?

運営者より
尾濃太郎さん,こんにちは。ご投稿どうもありがとうございます。大河ドラマの「いだてん」ですが,私はほとんど観ることもないので褌がどれくらい登場するかは存じ上げません。ただ,ネットの情報では,とある中学校の生徒(水泳部?)がエキストラとしてもっこ褌姿で出演したようですね。水泳用の褌(水褌)としては,ご承知のように前袋式六尺褌が一般的で,もっこ褌が使われることはほとんどなかったのではないかと思います。NHKの褌に関する時代考証は案外いい加減なので,史実を踏まえてもっこ褌にしたわけではないと思います。今後ともよろしくお願いします!

投稿 128: 2019/05/31 18:57
ハンドルネーム
尾濃太郎
年齢 性別 職業 居住地
69歳 男性 年金生活者 愛知県
表題
愛褌者の夢想
本文

今から50年以上前に読んだ、当時は「黒メガネ」をトレードマークとされていた人気作家で、今は亡きN氏が書かれた「葬儀は芸術であるべきだ」という深い意識に目覚めた男の物語という、当時では珍しい題材であり、どこかふざけているのかしらんと思わせつつも、しみじみとした味わいもある小説、その中で主人公が葬儀は芸術に匹敵するものであるという考えに至った時、弾んだ心で葬儀に関わった様々な出版物を夢想して夢が膨らんでいく際に、考えた出版物名を列挙する場面をふと思い出した。

あれ以来、50年以上読んでおらぬし、その本も何故か手元に見あたらず、そうした場面の記憶もどこまで確かなものであるかも定かではないけれど、その発想に倣って「ふんどし関連出版物」を夢想しました。それぞれのタイトルから、どんな内容のものになるであろうか、夢想しておるとなかなか楽しいと思うのですが、如何でしょうか?

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褌藝術
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人とふんどし
褌生活
褌季評
詩と褌
日本ふんどし紀行

旬刊 ふんどし旬報

隔週刊 (企画中)
「自分で縫う 世界にひとつの my hundoshi」全12回配本予定
 ステップ バイ ステップで、ゆっくり取り組めます。 越中からもっこ、クロネコまで自分にぴったりのふんどしを貴方自身の手で完成。 上質なさらしとブロード各2枚、さらにクロネコ用の黒ブロードの3種、5枚の生地、糸、針もすべて付属。ゆとりある生地で長さ等は自分で調節可能。 見てよく分かる作り方の説明DVD付 創刊号は税抜き定価180円(2号以下は320円)

運営者より
尾濃太郎さん,こんにちは。連続投稿どうもありがとうございます。「ふんどし関連出版物」の夢想,思わず微笑しながら拝読しました。隔週刊「自分で縫う 世界にひとつの my hundoshi」など,デ☆ゴスティーニあたりから本当に出ないものでしょうかねえ~。今後ともよろしくお願いします!

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